引用🍣お寿司職人|AIゲーム・アニメ@SushiNFTart
話題の「GPT-6 Astra × Blender」、実際に触ってみました。
これ、かなり衝撃です。
Blender初心者でもできる。ほぼ視点移動(ビュー)の操作だけでここまで作れました。
モデルはTripo製、ステージはBlender上で作ってます。
GPT-5.6 Solでは何度指示してもうまくいかなかった作業が、Astraでは普通に通るようになっててヤバい…!
今回は
・GPT-6 Astra
・Blender MCP
・Tripo スマートメッシュ P2.0
を組み合わせて、AI中心で制作しています。
※モーションのみお借りしています
Blender側で自分がやるのは、ほぼビュー操作。
基本的には、
「気になる箇所をビューで見せる」
↓
「AIに修正を指示」
↓
「結果を確認」
↓
「また修正」
これの繰り返しです。
もちろん、すべてが一発でうまくいくわけではありません。
意図通りになるまで何度も指示する必要があるので、根気よく詰めていく熱量は必要だと感じました。
それでも、
「Blenderをほぼ触れない人でも、AIと対話しながら3Dモデルを仕上げていける」
ところまで来たのは、かなり大きいと思います。
ざっくり制作手順👇
1. Images 2.5でキャラの全身リファレンスを生成
2. 髪・頭部・体(Tポーズ)に分けて画像を生成
3. 各パーツの右側面・左側面・背面図を生成
4. Tripo スマートメッシュ P2.0で3パーツを3D化
設定:四角形 / 25,000
5. Blender MCPでAstraに3パーツを渡して合体
6. 自然なシルエットになるようサイズ調整
7. メッシュの欠損・隙間・貫通を補修
8. リグ・ウェイト設定
9. まばたき・口パクをシェイプキーで作成
10. 髪や衣装などの揺れものを設定
11. モーションを適用して、足の接地・衣装貫通・揺れを調整
12. テクスチャを修正(どのタイミングでもいい)
使うツールはざっくり、
1〜3 → Images 2.5
4 → Tripo
5〜12 → Astra × Blender × Images 2.5
という感じです。
そして今回、かなり有効だったのが、
「修正したい箇所をスクショ
→ その画像を元に理想形のリファレンス画像を生成
→ Astraで修正」
という方法。
これが形状修正にもテクスチャ修正にもかなり効きました。
長文で細かく説明するより、
リファレンス画像を添付して
「ここをこれに寄せて」
くらいの指示の方が、意図が伝わりやすい場面も多いです。
ただ、テクスチャ修正は普通に沼です。ある程度で妥協した方が良さそう。細かく見ると、まだ粗いです。
3D制作のハードル、AIでかなり下がってきた感があります。
Blender初心者の方こそ、一度試してみてほしいです。